インフルエンザその2

 昨日に引き続きインフルエンザの話題です。さらに増えています。学級閉鎖から学年閉鎖へ拡大しています。迅速検査は鼻に綿棒を入れて鼻腔粘液を採取します。昔と違って綿棒もプラスティック製で細く柔らかくしなやかで、先の部分も柔らかいブラシ状なので、短時間で必要な鼻腔粘液を採取出来ます。昔の木の棒の綿棒に比べれば、格段に痛みが減っていますが、でも、やっぱり痛いです。子供はまず泣きます。お母さんにだっこしてもらい、スタッフが頭部を固定し、安全に行います。そうして採取した検体は試薬とともにすぐにキットに滴下され、あっという間に結果が出ます。こうして確定診断がつくのです。こうらクリニック

インフルエンザその1

このところ 猛威をふるっています。学級閉鎖も増えています。発熱して、筋肉痛、関節痛といった体の痛みを認め、ぞくぞく寒気、咳や鼻水、咽頭痛を認めた場合は要注意です。特に家族に発症者がいる場合はまず間違いないでしょう。発症してから検査で陽性にでるまでは、早くて12時間、半日経過している必要があります。しかし、かなり状態が悪い場合は、早めに受診しましょう。こうらクリニック

花粉症も本格的に

なって参りました。早めの内服治療が奏功します。抗アレルギー薬には抗ヒスタミン薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬、トロンボキサンA2合成阻害薬、Th2サイトカイン阻害薬、メディエーター遊離抑制薬、漢方薬と色々な種類があります。症状や状態に応じて薬剤を選択し、組み合わせを考え処方致します。5月の連休まで乗り切りましょう。こうらクリニック

近隣の先生方との

新年会でした。色々な情報交換はとても有意義ですし、患者さんの連携をする上でとても大切なことです。こうらクリニック

寒波

 が日本列島を覆っています。インフルエンザ香港Aも日本全国で猛威をふるっています。寒さ、乾燥でウイルスにとって好都合な状況がまだまだ続きます。十二分にご注意を。こうらクリニック

インフルエンザ激増!

 報道の通りインフルエンザ患者さまが増えています。人混みではマスクをするようにご注意下さい。こうらクリニック

花粉症

 増えています。抗アレルギー剤の内服薬を症状や状態に合わせて処方致します。こうらクリニック

路面凍結!

 雪はやみましたが、路面凍結で大変すべりやすくなっています。特に北側の陽の当たらない道路はまだ凍っています。足を取られないようご注意下さい。こうらクリニック

雪が積もっています

 夜になり雪が積もっています。転倒に注意を。こうらクリニック

花粉症の

症状で受診される方が増え始めています。くしゃみ鼻水鼻づまりや眼のかゆみが出始めたら、早めに抗アレルギー剤の内服を開始しましょう。5月の連休くらいまで続きます。こうらクリニック

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