お知らせ

2月10日(金)の午後の診療は、都合により17時30分受付終了、18時診察終了とさせて頂きます。
2月14日(火)の午後の診療は、都合により17時30分受付終了、18時診療終了とさせて頂きます。
2月17日(金)の午後の診療は、都合により17時30分受付終了、18時診療終了とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがご了承下さい。こうらクリニック

インフルエンザその4

 インフルエンザシリーズ最終回です。治療して解熱し体調が回復しても、しばらく咳が続くことがあります。気道傷害が大きいと咳が持続します。その場合は気道傷害を修復するような内服薬あるいは吸入薬を用いて治療します。専門医を受診ください。
現在流行しているインフルエンザAは香港型が大半をしめます。今シーズン「A香港」にかかっていても、今後2009H1N1が流行する場合はもう一度「A」に感染する可能性もありますし、「B」に感染する方は毎年います。引き続き感染予防対策を継続しましょう。こうらクリニック

節分

 豆まきしましょう。鬼と一緒にインフルエンザウイルス、ノロウイルスを家から追い出しましょう。加湿も大切です。こうらクリニック

インフルエンザその3

 インフルエンザの続きです。確定診断がつくと治療です。抗インフルエンザ薬は5日間朝夕内服するタミフル、5日間朝夕吸入するリレンザ、その日だけ吸入するイナビル、内服も吸入も無理そうな場合はその日だけ点滴するラピアクタ。こんな治療法がありますので、状態、年齢、病状によって選択します。どの治療法を選んでも、解熱し全身状態が改善するのは、治療開始の翌日か翌々日くらいです。熱が下がってもウイルスは体内に1週間から10日間程度はいるため咳をしたりくしゃみをすると他人にうつす危険があるので、発症から少なくとも1週間くらいはマスクの装用が必要です。熱が下がったら、その翌日、翌々日の2日間は家でゆっくり休んで、熱がぶり返さないか、咳が増悪しないか、全身状態が悪くならないか観察し、その翌日から登園、登校、出社許可となります。こうらクリニック

2月になりました

 早くも1月が終わり、もう2月。今年はうるう年です。2月は29日まであります。それにしても寒い日が続きます。こうらクリニック

インフルエンザその2

 昨日に引き続きインフルエンザの話題です。さらに増えています。学級閉鎖から学年閉鎖へ拡大しています。迅速検査は鼻に綿棒を入れて鼻腔粘液を採取します。昔と違って綿棒もプラスティック製で細く柔らかくしなやかで、先の部分も柔らかいブラシ状なので、短時間で必要な鼻腔粘液を採取出来ます。昔の木の棒の綿棒に比べれば、格段に痛みが減っていますが、でも、やっぱり痛いです。子供はまず泣きます。お母さんにだっこしてもらい、スタッフが頭部を固定し、安全に行います。そうして採取した検体は試薬とともにすぐにキットに滴下され、あっという間に結果が出ます。こうして確定診断がつくのです。こうらクリニック

インフルエンザその1

このところ 猛威をふるっています。学級閉鎖も増えています。発熱して、筋肉痛、関節痛といった体の痛みを認め、ぞくぞく寒気、咳や鼻水、咽頭痛を認めた場合は要注意です。特に家族に発症者がいる場合はまず間違いないでしょう。発症してから検査で陽性にでるまでは、早くて12時間、半日経過している必要があります。しかし、かなり状態が悪い場合は、早めに受診しましょう。こうらクリニック

花粉症も本格的に

なって参りました。早めの内服治療が奏功します。抗アレルギー薬には抗ヒスタミン薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬、トロンボキサンA2合成阻害薬、Th2サイトカイン阻害薬、メディエーター遊離抑制薬、漢方薬と色々な種類があります。症状や状態に応じて薬剤を選択し、組み合わせを考え処方致します。5月の連休まで乗り切りましょう。こうらクリニック

近隣の先生方との

新年会でした。色々な情報交換はとても有意義ですし、患者さんの連携をする上でとても大切なことです。こうらクリニック

寒波

 が日本列島を覆っています。インフルエンザ香港Aも日本全国で猛威をふるっています。寒さ、乾燥でウイルスにとって好都合な状況がまだまだ続きます。十二分にご注意を。こうらクリニック

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